ちょっとずつ 一歩ずつ

社会人1~3年目の方や中間管理職の方向けの、「楽しく仕事をする」為のブログです。社会人ならではの人間関係やコミュニケーションの取り方、ストレスの軽減方法等を発信しています

【おすすめ本】サクッと読んで元気をチャージできる本3選

どうもこんにちは、ぐりです。

ブログを初めて2ヶ月。めでたく広告も貼れるようになってきたので、今回は商品紹介でもさせて頂ければと思います。

タイトルの下に「楽しく仕事がする」為のブログと書いてあるので、仕事にまつわるグッズや人事で使うソフトとか色々紹介したかったのですが、商品を紹介しようと思って初めて気づきました・・・何も持ってねえっす(笑)

いやいや改めてビビりますね自分の物の無さに。先日社員面談で店舗を回った時の、顔見知りの社員との会話をご紹介します。私のセリフにはカイジ風ナレーションが入ってます(笑)

「課長、服とか買わないんですか」

「いや~あんまり服とか分からないから年に2~3着くらいしか買わないんだよね」

      ↑

嘘である!この男、去年服など一着も買っていない。ついでに言えば下着類も実家に帰った時に父親のストックを勝手に持ち帰っている!!

「え~ストレスとか溜まらないんですか?」

「そうだね、たまに仲間と遊びに行ってストレス発散する位かな」

      ↑

嘘である!!!この男、本部に遊びに行く仲間など一人もいない!!孤独!・・・圧倒的孤独・・・!!!

 

いや改めて考えると色々ヤバいっすね俺(笑)。服は会社のイベントでTシャツとかもらえる時があるので、それを色々コーディネート(?)して実家に帰ったり、何ならそれで社員旅行にも行ってます。そして今の職場には仕事帰りに遊びに行くような人は一人もいないです💀。でもしょうがないっすよ。歳を重ねて職位もそれなりのものになれば、だんだん孤独になっていくのが自然なんすよ(白目)。

でも会社で孤独を感じてるかというと、これは本当に強がりではなく全く感じてないので、良い関わり方はさせてもらってるんだろうなとは思っております。

 

さてそんな私がどうやってストレスを発散したり、モティベーションをもらってるかというと、幾つか方法はあるのですが、一番は「本」ですね。

スマホアプリのKINDLE内の本を検索したら、いつの間にか700冊くらいになっていたので、私が人に何かを紹介できると言ったらやっぱり本なんだと思います。

という事で今回は、私のコレクションの中から

「とにかくサクッと読めて、しかもなんか元気出てきたかも」

と思えるような本を3つご紹介します。古書もありますが、今読んでも全然古さは感じないですよ。

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①キングカズに学ぶ 

やめないよ

やめないよ

  • 作者:三浦 知良
  • 出版社:新潮社
  • 発売日: 2011年01月17日

 今回のコンセプトで何かを紹介しようと思った時に、0.3秒で頭に浮かんだのがこの本です。もうプロローグ読んだだけで泣きそうになりますよ。

ブラジル時代に、メンバーから外されたり、 試合で使われなかったとき に思った「 こんなクソチーム、やめてやる」 という怒りの気持ちは、いまも変わらず湧き出てくる。(中略)

練習するまでは頭に来ているのだけれども、「サッカーをやっていると、いいことある よ。ちゃんと練習をやっていれば……」と自分を俯瞰して 話しかけてくるもうひとりの自分がいて、感情的な部分が削ぎ 落とされ、 またサッカーをやろうという気になるのだ。そんなことを僕はもう25年間繰り返してきた。

出典:三浦 知良. やめないよ(新潮新書

 もうここのフレーズは何百回読んだか分からない位読んで、ガス欠の気持ちにガソリン入れてました、ていうか今も入れてます。「ちゃんと仕事してれば良いことあるよ。ちゃんと仕事をやっていれば・・・」ですね!

そしてこのコメントをカズさんが書いたのが2010年なので、もう現役34年になってるっていうのがこの本を更に偉大にしております。

 

②筋肉で世界平和(笑)

これは読み物として面白いだけではなく、運動がもたらすメンタルへのメリットは計り知れないという事を、実にさりげなく且つ説得力を持たせて書いてあります。本当に「あっ」という間に読めますよ。

 ちなみに「これじゃあおすすめ本4選じゃないか」と突っ込まれたあなた。テストステロンが足りないようですね(笑)まずは筋トレしてみましょう!

 この本、冷静に読めば心に響く名言が8割、笑いどころが2割なんですがテストステロンさん(作者)のギャグセンスが高すぎて、名言と笑いどころのバランスが逆に思えてしまうところがまた凄いです。この作者みたいな人が世界人口の7割くらいになったら、ガチで筋肉世界平和計画が実現されそうなんですけどね!

 

 

 

③上品に下ネタを言わせたらNO1 

洗えば使える 泥名言

洗えば使える 泥名言

  • 作者:西原 理恵子
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日: 2016年08月29日
この見出し失礼過ぎるかな?まあ褒め言葉だから良しとしてください。西原理恵子さんって「歯に衣着せぬ表現をする女性執筆業」を、最初に確立させた人みたいな印象を私は持っています。
名前は挙げませんが、西原さんの亜種みたいな方が何人か出てきたものの、なんとなくこの方を超えた人っていない気がするなー。それは恐らくなんですけど「教養」という部分で誰もこの人に叶わないからだと思っています。
これを読むと西原さんの教養の高さが、よ~く分かります。下ネタ、金銭トラブル、身内の不幸等々を、こんなに悲壮感も作者の熱量も一切なく「なるほどね~」と読者に思わせる人って、そうはいないんじゃないかな。分かりやすい例えで言うと
「知的な高田純次」かな(笑)
元気をチャージできるかっていうとちょっと違うんですけど、「脱力して生きるって大事だな」と思える本です。「人の事を憎み始めたらヒマな証拠」って話があるんですけど、私の座右の銘の一つにしてます。
 

④最後に

という訳で今回は商品紹介をさせてもらいました。ちなみに冒頭でKINDLE本が700冊とかイキっちゃいましたが、ふっつうにマンガも読むし、何ならラノベも読みます。それ含めて700冊ですからね(笑)

今後は「おっさんだってマンガもラノベも読むんやで」とばかりに、そういうジャンルの商品紹介もしていきます。下手なビジネス本より100倍勉強になるのもありますからね。

本だけではなく、普段生活してて「これ便利だな~」ってものでブログのコンセプトに繋がるものなら、随時そういうのも紹介していこうと思ってるので、良かったらそれも読んでみて下さいね。

それでは今回はこれ位にしておきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

m(_ _)m