ちょっとずつ 一歩ずつ

社会人1~3年目の方や中間管理職の方向けの、「楽しく仕事をする」為のブログです。社会人ならではの人間関係やコミュニケーションの取り方、ストレスの軽減方法等を発信しています

【リフレーミング(後編)】捉え方を変えれば見方も変わり人生も変わる

どうも皆さんこんにちは、ぐりです。

前回の記事をご覧になった方は分かると思いますが、私は週末ひたすら社内報の作成をしておりましたが、何とか無事終わりました。

いやー、やっぱりやるべき事を終えた時の爽快感は良いもんですね。という訳で今からゆっくり休日を満喫しますよ😄そしてブログを読んでくれる皆様も休日を楽しんで下さいね。皆様に幸せな時間が訪れますように・・・😊(6月30日(日)21時4分)

 

 

 

 

 

 

・・・ってもう休み終わりじゃねーか!クソが!クソがああああ!

久々にやっちまいましたよ、休日丸潰しを。思わず〇チョウ倶楽部ばりに帽子を叩きつけてしまった私です。

なんて一応怒ってはみたものの、実は腹なんか全然立ててません、これは本音です。さっき叩きつけた帽子も、もうクルリンパしてかぶり直してます(笑)

皮肉屋の私が腹を立ててない理由は二つあります。まず一つ目は「仕事の進め方がきっと悪かったんだな」って、素直に今後の改善策として思ってます。

そして二つ目が「ブログ書いてるくらいだから、新聞記事みたいの書くのは正直嫌いじゃ無い」という事です。好きな事なら皆寝食を忘れてできるでしょ。

 

という事で、今回は前回の続きでリフレーミング(物事の見方を変えることで、建設的な意見や行動を見出す事です)を行う為のおすすめの考え方をご紹介します。前回は瞑想が思った以上に伝えたいことが多くてそれしか書けませんでしたが、他にもいくつか方法があるので、それをご紹介いたします。

社内報もネガティブに考えれば「パワハラだ!ウキーッ!」ってなりかねないけど、そんな不毛な事に貴重な人生の時間とエネルギーを使いたくないですからね。

「あらゆる出来事は自分の成長のチャンスと捉える。どうしても捉えきれなければ秒で辞める(笑)」

くらいの心持ちで日々生活してると、堂々と生きていけるような気がします。

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①一番ストレスがかかるのは「孤独」

自己紹介で何度か話をしてるのですが、私は独身でございます。過去にバツ歴があるとか年相応の過去がある訳では無く、生まれてからずっと独身です。

・・・何か書いてて空しくなったから、ちょっと泣いてきます・・・

さあ、涙も枯れ果てたところで(笑)本題に戻りますが、こんな独身男でも「あー孤独だな、寂しいなー」って思った事が人生の中で殆どないんですよ。色々な店舗を経験してきましたが、なんだかんだとどの店舗でも本音が話せたり笑い話ができる人達が一人か二人はいましたからね。勿論今もです。

そんな私ですが、最近実家に帰省することがあったんです。去年までは地元の友人が一人だけいたのですが、そいつも去年玉の輿に乗って、嫁さんの実家である徳島に隠居しました。ちなみに嫁さんのお父さんが有名料理店の社長だそうで、友人として誇らしいです。本当に良かったね😄チクショーどこで俺とあいつの人生変わったんだ。子供の頃すっげえアホづらだったのに(涙)

※悔しさのあまり心の声と表向きの声が逆転中です(笑)

まあ、友人の話はいいんですよ。一旦置いといて

(/_・)/

4日間実家でゴロゴロしてた訳ですが、両親もほぼ不在で、誰とも話すわけでも無く過ごしてると、3日目くらいから謎の偏頭痛がしてきたんですね。「やべ、風邪引いたな」と思ってたら、4日目両親と色々喋ってたら偏頭痛も治り、翌日会社に戻り部内の人と更にぺちゃくちゃ喋ってたら、完全に体調も回復したんですよ。

私この体験でつくづく思いましたね。

究極のストレスは何のストレスも無い状態=孤独なんだなって。

これはきちんと調べてみると、やはり根拠はありました。人が狩猟採集民だった頃は食事や睡眠、果ては性生活まで一緒だったそうです。そうする事で外敵から身を守ってきたのでしょうね。つまり我々の脳には「人間関係に希薄な環境」に適応するシステムが備わっていないのです。そうなると脳は今まで経験のない出来事に対して、過剰な免疫システム・・・つまりストレス反応を起こすわけです。孤独感が強い人は早期死亡率が26%も上昇することも分かっています。

 

だからなーんのストレスも与えられないというか、放っておかれるっていうのは、命に関わる危険な行為なんですよ。職場でシカトとか馬鹿な事してる奴らは、過失致死罪で刑務所にぶち込まれる覚悟を持ってして欲しいものです。

話が色々回りくどかったのですが、つまり納得できない事や強いプレッシャーやストレスを感じたときには、これからはこう思いましょう。

「今は適度な刺激を与えてもらってるんだな、何のストレスもない状態よりよっぽどマシだ」

不思議とこう考えると、嫌な事も理不尽な出来事も、自分の身体を健康にしてくれるちょっとしたスパイスだなと思えてきます。そうなると、問題に対して頭の回転もキレッキレの状態で対応できるようになりますよ。

 

 

 

②インナーパーソナリティー

①番について思った以上に語ってしまいましたが、もう一つだけとっておきのリフレーミング方法を紹介させて下さい。それがこの②番になります!

人は誰しもインナーパーソナリティーという複数の人格を持っています。「陽気な自分」「子供っぽい自分」「批判的な自分」と、皆さんも色々な性格の自分がいるのではないでしょうか。そしてその時の環境や状況で、同じ言葉を投げかけられても、きっと反応が全く違う筈なのです。

機嫌が良いときと悪いときで、「お前ホント馬鹿だな」って友達が言ってきたらきっと反応は変わりますよね。

それは相手も全く同じ事。つまり大事な人と良好な関係を築きたいのなら、相手の良いインナーパーソナリティーを引き出せる自分になれば良いのです。あなたがいつも機嫌悪そうにしていれば、当然相手も悪いインナーパーソナリティーを出してきますし、あなたが常に周りに親切にしようと生きていれば、相手もあなたに対して良いインナーパーソナリティーを出してきます。

インナーパーソナリティーはじゃんけんと一緒。自分次第で相手も手の内を変えてくると知っておけば、

「相手の感情や行動は、自分の行動次第で何とでもコントロールできる」

という気持ちになれる筈です。それが「リフレーミングする」って事なんですよね。

 

社会人を何年もやっていれば、色々な問題に遭遇します。一見コントロールしようの無い相手の対応も、実は自分次第で(自分がどんなインナーパーソナリティーを見せるかで)何とでもなるという事が分かれば、もう何も怖くないですよね。

『もう何も怖くない!ティロ・フィナーレ!』ですよね※完全に殺られるやつ(笑)

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今回の参考文献&動画はこちら

最高の体調

最高の体調

 

③まとめ

さて、それではまとめに入りたいと思います。

日々の生活の中で、どうにもならない理不尽な事や強烈なストレスを感じたら

  1. 「言うても何のストレスも刺激も無い、寂し~い孤独の状態よりは余程マシ。適度な刺激を与えてくれてありがとう」と、ストレスを適度な刺激と捉えて、建設的な解決法を探してみる。
  2. 今は「悪い〇〇さん」が登場してるんだな。これはきっと自分も「意地悪な俺」というインナーパーソナリティーを出してるからだ。「親切な俺」に、変・身!※オリジナルの変身ポーズ可

と、リフレーミングしてみてはいかがでしょうか。それに加えて前回の記事でご紹介した瞑想も日々取り入れていけば、鋼のメンタル間違いなしです。

www.green-gym.net

・・・とは言っても私も上手くいかない事も投げ出したくなる事も、それはもう沢山あります。でも色々調べて実践していけば、どれか一つくらいは上手くいく事もあったりするものです。それが分かれば私の仕事上、研修であったり部下育成であったりと活用できますし、そして今は有り難い読者様にも紹介できたりするので、今後も嫌な事があった際には

「メンタルリセット方法を調べて紹介するチャンス!」

とばかりに、リフレーミングできる自分でありたいですね。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!