ちょっとずつ 一歩ずつ

社会人1~3年目の方や中間管理職の方向けの、「楽しく仕事をする」為のブログです。社会人ならではの人間関係やコミュニケーションの取り方、ストレスの軽減方法等を発信しています

【風邪対策大丈夫?(後編)】風邪を引かない人のプロ意識

どうも皆さんこんにちは、ぐりです。
この前文は東京のホテルで粛々と書いております。只今就活生の皆さんとインターンシップという名の遊びに来てるのですが、まあ楽しいやら疲れるやらで・・・結局楽しいんですけど(笑)。

今回一番の思い出は、人生で初めて職質された事ですかね。別合流の学生を迎えに行くために一人でフラフラ歩いてたんですけど、コンビニで飲み物買って出てきたらいきなり警察の人に

「今パトカー見てコンビニに逃げましたよね」

とか言われて・・・ (゚Д゚)ハァ?

めっちゃ大通りでボディチェックとかやられましたよ。

・・・何というのでしょうね、視界の片隅にも入っていなかった通りすがりの女性から、

「ちょっと!今私の事いやらしい目で見てたでしょ!?この変態!」
とか言われたようなモヤっとした気持ちになりました。 
でもそれはそれでアリかも※ドMへの加速度が深刻な筆者(笑)
何はともあれ良いネタができたし、学生にもいい感じにウケて和やかな雰囲気になっていったので、結局よかったっす。何事も面白おかしく捉えないとね。
 
という訳で今回は「風邪を引かない為の意識」づくりです。前回も風邪対策として、「風邪を引きづらい身体づくり」の話をしたのですが、今回は心持ちも含めた、風邪との向き合い方です。
いますよね一年中出張とか飛び回ってるのに一年中元気な人って。その人は体質とかではなく風邪に対して「戦略的」に予防しているのだと思います。

大事なビジネスシーンや、「彼女となんか上手くいっていないから相手の誕生日で色々な事を挽回して、良い関係を回復したい」なんていう
「今だけは絶っっ対に風邪を引きたくない!! 」ってポイントが人生の節目節目にありますよね。遠い昔に緑字の状況でめっちゃ熱出して、結局別れた事のある筆者のようにならない為にも(笑)、ここ一番で体調MAXになれる大人になりましょう。
 
 ※前回の記事はこちらからどうぞ
 

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①超初期症状を見逃さない

それではまず一つ目の戦略的風邪対策です。実は我々の身体には風邪を引く前のもっと早段階で、「風邪を引きそうだ」というシグナルを何らかの形で発しているのです。このシグナルのことを「超初期症状」と言うのですが、風邪を引かない人はこれを見逃さないのです。「自分だけの超初期症状」を敏感にキャッチできるんですね。
 
この超初期症状は白血球の中の貪食細胞がウイルスや最近と戦っているときに、脳に対してこう訴えかけている証なのです。
「全エネルギーをウイルス対策に注ぎ込ませてくれ」
その受け入れを私達の脳内にある、調教師が受け入れるか受け入れないかで風邪の進行度も治りの早さも大きく変わってきますよ。
 
※調教師とは脳内の理性を司る部分の事です。参照はこちらから
あなたが「絶対この仕事だけは今日中に終わらせるぞ!」と、鼻息荒く仕事に臨んでいる時に
『ぐり君、悪いけど◯◯様を駅まで迎えに行って、その後空港まで送って、ついでに△△店に寄って書類貰ってきて。あっついでにセブンイレブンでタピオカ買ってきて♥』
 なんて頼まれたら、非常にストレスを感じるし、やりたい仕事の進行も大幅に遅れますよね。風邪もこれと全く同じ事だと思って頂ければ、分かりやすいと思います。

・・・ていうかこんな事頼まれたら、ストレスっていうか、◯◯様はクレイジータクシー(ゲーム)の刑ですけど(笑)。

 
 
具体的な超初期症状は、人によって千差万別ですので、あなたが風邪をひく前の違和感はあなたにしか分かりません。ですが代表的な例はあるので、以下の症状から自分の「風邪をひく前兆」をしっかり理解しておきましょう。
 

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裴英洙. 一流の人はなぜ風邪をひかないのか?――MBA医師が教える本当に正しい予防と対策33 (Kindle の位置No.633). ダイヤモンド社. Kindle 版.

 
ちなみに私の場合は風邪をひく前は「いつもより集中力が続かない」事が多いです。ただ、そんなのいつもの事だから(笑)、風邪かどうかの判定は本当に難しいんですよ。
それでも一度自分の症状を掴んでしまえば、超初期症状はせいぜい2~3パターンくらいなので、
「あっ風邪ひきそう」
って思ったら無理をしないようにすれば、風邪になる事なく治るんですから、こんな有難い事はないですよね。
 
 
 

 

②危険地帯を把握しておこう

続いて二つ目です。当たり前って言えば当たり前なのですが、ウイルスが集まりやすい場所を肝に銘じておくだけで、罹患率は激減しますよ。
これも当たり前なのかもしれませんが、凄く大事な事なので赤字で書いておきます。
  • ウイルスは自分の力で移動できることができません。
だからこそ危険地帯はますます危険地帯になるし、逆に言えば危険地帯以外で必死にうがい手洗いをしても、そんなに意味はないのです。
 
それでは「ここにはウイルスが飛びまくっとる」という前提で飛び込むべき危険地帯をご紹介しておきます。避けられる事はできなくとも、自覚しておくだけで全然違いますから。
  1. 出っ張っていて、且つ多くの人が触るところ。
    公共施設のドアノブ、役所にある共用のペン、電車のつり革、階段の手すり等々、ウイルスは出っ張った所に特に付着しやすいのです。
  2. 低湿度の施設
    冬の満員電車、冬の会議室、冬のホテル、冬のカラオケ・・・もう全部じゃねーか!要は不特定多数が集まる冬の施設は全部危ないと思っておきましょう。「北海道の野球場とか低湿度だから、ボールがよく飛ぶ」って話、聞いたことないですか?ウイルスでも全く同じで、ま~あよく飛ぶのでございます。
  3. 子供が集まりやすい場所
    お子様がいらっしゃる方は本当にごめんなさい。ただ、子供は免疫力が低い為、風邪をひきやすい事と、何にでも触りたがるので、ウイルスを媒介する可能性がどうしても高くなるのです。特にショッピングモール等にあるプレイルームは、予防対策を促す大人もいないので、極めて危険区域なのでご注意を。
上記以外で超危険地帯なのがジェットタオル!あれは最早ウイルス拡散器で、ウイルスそのものを手に吹き付けてるようなものらしいです。どうぞお気をつけ下さい・・・
 
社会人である以上、「危険地帯であれば、行かなければいいじゃない」なんてマリーアントワネットの様には生きられません。なのでせめて上述の場所に行ったら細心の注意を払いつつ、これからお伝えする行為には特に気をつけて下さいませ。
 

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③やめておきたいクセ

  1. 顔を触る
    金田一少年に憧れて、考え込むときに手を口元に持って行くクセがついてしまった私。その3秒後には「その内ぐりは考えるのをやめた」とカーズ様をリスペクトしてしまう私。そんな私がいうので間違いありません。口元に手を持って行っても、降りてくるのはアイデアではなくウイルスです(笑)。顔を触るクセのある人は、やめられるならやめておきましょう。
  2. 鼻をほじる
    ここまで読んでくれた方なら、この行為が如何に危険かもう分かりますね。指先のウイルスをわざわざ鼻の粘膜にすり込んでいるようなものです。さすがにドMの私でも躊躇する行為なので、せめて死ぬほど手を洗ってから、血が出るまでほじって下さい。
 
※カーズ:二代目ジョジョに大気圏外まで吹っ飛ばされた不死身の人。「俺不死身だけど動けない、もういいや考えるのやーめた」が彼の最期です。※ボケを説明する辛さたるや(笑)
 
今回の参考文献はこちら

 

 

④最後に

という訳で前後編に分けた風邪対策。今回は「風邪を引かない意識づくり」についてお話しさせて頂きました。

因みにですが一応マイルールで、

「ブログは3日置きに更新。更新時間は3日目の朝にしよう」

と決めております。でも週末の学生を引き連れた東京ツアーがあまりにも疲れて(職質もされるし!)、本当にガチのマジで集中できない。これはもしかしたら「超初期症状なのでは?」と思い、腹括ってぐっすり寝ました。

そして就業後にブログを書き上げた訳ですが、この行為が風邪を回避して、より質の高いブログ作成に行き着いたのです!※当社比(笑)

それが本当かどうかはパラレルワールドの自分を見る以外ないのですが、少なくとも疲れはしっかりとれたので、朝の投稿に拘らなくて良かったとは思ってます。

絶対風邪を引けない状況な人ほど、あまり自分に厳しくしないで下さいね。

「たまに怠けちゃう自分もプリティーだな❤」

くらいの気持ちで自分を労ってあげるのが、健康維持の秘訣かもしれませんよ。

それでは今回はここまでです。最期までお付き合い頂き、ありがとうございます。