ちょっとずつ 一歩ずつ

社会人1~3年目の方や中間管理職の方向けの、「楽しく仕事をする」為のブログです。社会人ならではの人間関係やコミュニケーションの取り方、ストレスの軽減方法等を発信しています

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【幸せな仕事選び④】「コレ」がない職場は喫煙よりも健康被害を受けてしまう

どうも皆さんこんにちは、ぐりです。
今日は前回ちょっとだけ触れたのですが、ブログのデザインを変更した事についてお話ししたいと思います。

きっかけは何となくだったんですよね、「背景のデザイン変えよっかな~」くらいの。
背景だけなら設定一つで秒殺で変えられるじゃないですか、それで今使ってる背景が何となくいいなと思って変えたわけです。しかしこの背景と以前のヘッダーを既に使用されてる先客の方がいらっしゃって・・・。

折角一年近くも続けてるブログなんだから、

「世界に一つしかない自分だけのデザインにしたいな~」

という野望がムクムクと沸いてきてしまった訳です。


そこから画像の変え方や、デザインを作ってくれるサイト等々を読み漁り、

「あれ?もしかしてイラストレーターで作れるんじゃね?」とか、
「色は青空でグラデーションかけた方がいいな」とか、
「全体的に緑多めだからタイトルも緑?いや、それだと全体の印象がちょっと暗いし、ここは黄色だな」とか、

etc、etc・・・。拘りが次から次へと出てきて、やっと納得のものが出来た頃にはすっかり朝になってました。ホント次の日休みで良かった・・・

 

まあ完全な自己満だし、外注した方が時間も短縮できるし、クオリティーも遙かに高いんですよ。

ただこの状態こそが、好きな事を仕事にした上で幸せになる唯一の方法である「グロウズパッション(後から沸いてくる情熱)」なのです。

※詳しくはこちらから

www.green-gym.net

好きな事を天職にしてる人は最初の内はなんとなく仕事を始めたのに、それに努力を注ぎ込む内に情熱が高まり、天職に変わったという人が殆どです(これをグロウズパッションと言います)。

私はこれが天職なんて、恐れ多くてとても言えませんが、今シリーズで書きたかった「幸せな仕事選び」の神髄を一瞬だけ体験できた気がしたので、お話しさせて貰いました。

ちなみにデザインのテーマ的には

「沢山の街があって沢山の人がいて・・だから良いことも悪いことも沢山起きるのが現実世界。どうせなら逞しく楽しく生きていきましょうよ」

という想いを込めてます。いや別にそこまで深く考えてないか(笑)

色々作ってる内に選びきれないのが2つ出来たので、気分でヘッダー画像は差し替えようかなと思ってます。

ちなみにこれが第一案

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こっちが第二案です

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どっちも8人中1人だけ焦ったり呆然としてる人がいますが、個人的な願望で「楽しい事7回、嫌な事1回」位の比率で人生過ごしたいなという意味があります。実際は完全に逆だけど(苦笑)

でもいいんです。私の場合、その良い事が泣きそうなくらい特大で来るので。


後はちょっとセンチメンタルな気分の時は・・・

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ちょっとお腹すいた時は・・・

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その時の気分で随時変えていこうと思います※変えません(笑)

・・・てか、こんなしょーーーーっもない画像作りに何時間もかけてるから、話も進まないし睡眠時間無くなるんだっつーの!俺もいい加減気付けば良いのにね。

笑い取る事に人生の98%かけてるので、どうぞ許して下さい。※ちなみに1.8%はお金、0.2%が愛と勇気と平和(笑)

 

 

[:contents]

①幸せに働く7つの徳目NO1は?

道草しまくって本当にスミマセン。ようやく本題ですが、今回からは仕事を「幸福度を決める7つの徳目」についてお話しします。散々しょうもない前振りをしましたが、一応今回の話に繋がっています。まずは最も仕事の幸福度に直結する徳目をご紹介しますね。

「今の職場で少しでも長く安定収入を得つつも、やりがいを持って働きたい」
「求職中だけど、今度こそ自分の情熱を全部注げる職場で働きたい」

なんて考えている方は必見ですよ。

 

②自由

見出しで既に答えを言ってしまっていますが(笑)実際の所、数ある研究の中でも「自由」ほど仕事の幸せを左右する要素はありません。だから今回7つの徳目のトップでご紹介しているのでございます。「不自由な職場はタバコよりも身体に悪い」なんて研究結果も出てるくらいですから。

ちょっと話は飛びますが、イギリスの方々は「園芸大国」と言われるくらいガーデニングが大好きで、そのこだわりは並々ならぬものがあるそうです。どんなに重労働の仕事でも、仕事終わりに更にガーデニングで汗を流すのは、ごく普通の事らしいですよ。

これは何故かというと、イギリスの作家コリンワード曰く

「仕事の後にもかかわらず庭仕事を好む人が多いのは、その事でボスから自由になれるからだ。最初から最後まで作業は自分のコントロール下にあり、全ての責任を自分が引き受ける。その時我々は自らのボスとなるのだ

との事です。元々大英帝国なんて呼ばれてたくらいだから、日本以上に上意下達社会なのかもしれませんね。


そしてこの赤字の部分こそが自由の根源でもあります。
私がスベる可能性MAXのしょうもないネタ用ヘッダー画像に(うっさいわ!)何時間も費やせるのは、そこに自由があるからなのです。

一見「そんな事わかってるよ」って話だと思うでしょ?でも勘違いしてる人多いですよ~。仕事の裁量権とか一切調べずに、休日数とか肉体労働じゃないかとかで、就職先や転職の是非を決めてるのではないでしょうか。

もし図星の方がいたら、まずは労働時間よりも休日数よりも、

「作業の内容をどれくらい自分の意志で決められるか」

を最優先で仕事を選んでくださいね。

  

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③男女で感じる自由の違いとは?

この「幸せに働く徳目」って全部で7つあるんですけど、今回は複数紹介するのは諦めました(笑)。ですのでもうちょっと「自由」について掘り下げます。

自由の定義って、人によって色々違うとは思うのですが、実は男女でも「幸せになりやすい自由」って変わるそうですよ。

  • 女性
    仕事に取り組む場所とタイミングの自由がきくほど、幸福度は上がる。
  • 男性
    仕事の進め方と作業ペースの自由がきくほど、幸福度は上がる。

という研究結果が出ております。具体的にお話しすると、こういう事になりますかね。

・女性の場合は在宅勤務やリモートワークがしやすく、フレックスタイム制、もしくは平日日中のみの勤務などを採用している職場の方が幸福度が上がりやすい。

・男性は作業の締め切りを自分で決められたり、仕事をこなす順番を好きなように動かせる職場に、幸福を感じやすい。

この枠線内の結論に関しては、私自身目から鱗が落ちるくらい「なるほど」と納得しましたね。これは是非就活中の方々には頭に留めておいて頂きたいです。給料よりも自分の嗜好性よりも、まずはこの部分をチェックする事をお勧め致します。

 

今回の参考文献はこちら

科学的な適職

科学的な適職

  • 作者:鈴木祐
  • 出版社:クロスメディア・パブリッシング
  • 発売日: 2019年12月

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④最後に

という訳でいかがでしたでしょうか。あと徳目が6個も残ってるのに、2回で紹介しきれるのかコレ?(笑)。
でもそれくらい「自由」というのは仕事選びで大切ですので、たっぷり時間をかけて書きました。これからは適職を探すときは

「どこまで自分が自分のボスでいられるか」

と胸に手を当てて自分に問いかけて見て下さい。これこそが自由と幸せに働く事の真髄でもありますからね。

 

 

そして本当に最後の最後になるのですが、自分がどこまで自由を渇望しているかを試せる上に、究極に身体に良いという健康法を最近耳にしてしまいました・・・

それは肛門日光浴なる健康法です。

やり方は至って簡単。肛門に直接日光を浴びせるだけです。これにより

  • 肛門粘膜に30秒日光を浴びせると一日日光浴をしたのと同じ効果がある。
  • お尻全体を日光に晒すことになるので、日光が当たる面積が増えてビタミンDを吸収しやすくなる。
  • 肛門のバクテリアを減らし痔の治療に役立つ。

等々、至れり尽くせりの効果がある(らしい)のですが、肛門に日光を浴びせるという事は、どんな体勢なのか分かりますよね?いちいち画像とか貼らないっすよ(笑)

楽しく仕事をする為の情報提供に、全てを賭けているブログなので、筆者がこれを試すべきなのか鋭意検討中です。これをやれば効能も試せますし、こんな事を私に命令できるのは世界中で私だけ。正に自分が自分のボスになるという事でもあるからね😁

でも人に見られた時点で当ブログは閉鎖させて頂きます。ていうか人生を閉鎖するレベルだわ!!(笑)

 

という訳で今回はここまでです。最後まで読んで頂き、ありがとうございました~。

 

※「幸せな仕事選び」シリーズはこちらからどうぞ

www.green-gym.net

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