ちょっとずつ 一歩ずつ

社会人1~3年目の方や中間管理職の方向けの、「楽しく仕事をする」為のブログです。社会人ならではの人間関係やコミュニケーションの取り方、ストレスの軽減方法等を発信しています

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【考えるとストレス解消】意識(心)ってそもそも何なの?

どうも皆さんこんにちは、ぐりです。 

今日はちょっと脳が溶けそうになるような話をしたいと思います。
本当に「なんのこっちゃ」って話になりそうなので、苦手な方は早めの回れ右を推奨致します。


まあ、生きてれば誰でも嫌な事ってありますよね。例えばコンサルティング会社って一体何なんでしょうね。意味を調べてみると・・・

コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などの役員(特に経営者が多い)に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。 または、その業務を行うこと。 ... 社会的に、コンサルティング会社は、特定の事業に特化した事業会社とは区別され、コンサルティングファームと呼ばれる。
※出典:Wikipedia

らしいんですけど、それにしたってウチの会社、コンサルだらけなんですよ!年間で1千万以上コンサル会社にお金払ってる企業なんてある!?

コンサルは高い、そして偉そう、何も知らないのにひとの会社に来て勝手な指導をする。いらぬ仕事を増やす。そのくせ何の役にも立たない。
何より腹が立つのは、彼等の真の目的は

「自分を連れてきた人間を喜ばせて、また金を引っ張りだそうとする」

事であり、連れてくる人間もそれを分かってるので、ま~あ依頼主とズブッズブな関係ですよね。


・・・言いたい事はまだまだあるんですけど、今回の主題はコンサルは全く関係ないのです。今回お伝えしたいのは

『何とも言えない閉塞感というか、自分の力でどうにもならない壁に当たってしまった時の心のコントロール方法』

みたいな話です。なんかフワッフワの抽象的なお題で申し訳ないです。そして中身もフワッフワでしょうもないかもしれませんが、珍しいおつまみを食べる程度の感覚で聞いて下さい。は虫類の餌用冷凍ラットを丸呑みする位の感覚でね♥ねずみ年だけに(笑)※上手くない上手くない!そして絶対やらないで下さい(笑)

 

意外にもインドでは推奨おやつらしい・・・

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出典:http://karapaia.com/archives/51228811.html

 

①畏敬の念

何度かご紹介してるのですが、ストレスホルモンの分泌による『体内の炎症』(これにより眠れなくなったり過剰に食べ物を摂取したくなり、そこから更に体調を崩す悪循環に陥るのです)を防ぐには、畏敬の念を抱く事が最も効果的と言われています。

畏敬とは何か自分の理解を超えるような対象に触れた際に湧き上がる、感情です。例えばオリンピックでボルトがとんでもない世界記録を出したり、生でオーロラを見たり、歴史的なアートに触れた時等々様々です。

また感嘆までいかなくとも、落ち込んだ時に「鳥って自由でいいな・・・」って窓を見るときありますよね(笑)。あれも自力では絶対見る事のできない風景を見ている鳥に「畏敬の念」を抱いているのです。

 

そして私が落ち込んだ時にやる畏敬の念は、「今起きてる事って、本当に存在してるの?」って事を考えたりするのです。

 

②ちょっと何言ってるかわからない(笑)

「今起きてる事って、実は全部全~部夢なんじゃね?」

って皆さん一度くらいは思ったことありますよね。この素朴な疑問はかなりいい所をついており、哲学の世界では「観念論」っていうのがあります。※きちんと学んでいる人からしたら、ガバッガバな説明なのはご愛敬で💦

目に見えているあらゆる物質は、意識(【心】と言い換えてもいいです)がすべてを捉えているのであって、実在かどうかの証明は不可能。すべては観念であるという考えです。要は自分が見てる人も物も何もかもが壮大なフィクション、今私達が生きている世界は意識が見せている幻想だよって事ですね。

例えば目の前にリンゴがあっても、本当はそんなものは存在せず意識が見せているフィクションだよっていう、ひねくれ者の考え方ですね。

 

観念論の反対語が実在論で、「それが普通でしょ」と捉えられている考え方です。要は見たまんまの考え方。実在は物質のみ。

「目の前にリンゴがあるのならごちゃごちゃ言ってねーであるんだっつーの!」

って考え方です。普通に考えればそりゃそうだって話ですよね。

 

でもこの実在論と観念論、未だにどっちが本当なのかは、こんな科学が発達したご時世に、全く決着がついていません。それだけ「意識(心)」っていうやつが科学では証明しきれない謎の物体なのです。

何でも、脳の電気信号がどれだけ複雑になったとしても、物が見えたり聞こえたり、それに対して主観を持つ体験はできないとか(意識のハードプロブレム)。

脳という物質が、意識という物質でない何かを発生させる証明が、未だできていないのです。


実際前世の記憶とか持っていて、絶対に当時の本人しか分からない情報を知っている人っているじゃないですか。だからこの【意識(心)】ってやつは現在の科学では証明できない、「輪廻転生」とか「次元上昇」したりできる可能性のある、何とも神秘的な存在なのです。

 

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③世界は壮大なフィクション?

・・・あ、何となく読者様の3分の2くらい読むのをやめてしまった気配を感じます(笑)。お暇な方は、この脳が溶けそうなしょうもない話に、もう少しだけお付き合い願います。

 話が色々とっちらかってますが、実在論と観念論の話に戻します。私はどちらかというと「観念論」の方を信じたい人間なのであります。目に見える全ては意識が生み出した(もしくは与えられてる)フィクションだよって考え方ですね。

人によっては、「そんな夢も希望もない・・・」と思うかも知れませんが、むしろ全部フィクションの方が、夢がありませんか?

 

恐らく我々という存在は、人間より上位の存在を動かす為の、何らかのシステムなのです。赤血球とか白血球みたいなもんですわ。

きっとこの「意識」ってヤツが色々な経験をして、乗り越えて、鍛え抜かれるほどに、システムとしては優秀な存在なのだと思うんですよね。だから

「我々より上位の存在(神様でもいいです)が、意識に課題を与えて鍛え上げてるんじゃないの?」

と思うわけです。そう考えるとこの世界で何十億とある「意識」ってやつに、神様がそれぞれ課題を乗り越えるための、壮大なVRを見せてると考えた方が、何かしっくりきませんか?

 

嫌なコンサル担当者も、複雑な人間関係も、風邪引いてテンション落ちてるときも、大事な人が去って行ってしまった時も、全~部自分の心さえ鍛え上げれば、全て都合の良い世界に変える事ができるんですよ。だってフィクションだから(笑)

 

想像して見て下さい。いつか最期の時を迎えて、天国に行くか地獄にいくかの裁判所みたいな所できっと言われるんですよ。

私「今までこんな辛いことがあって、あいつにあんな事言われて・・・でも頑張ったんすよ俺!結構頑張りましたよ、いやマジで」
神「あー君そういう系ね、主観とか入れちゃう系ね、あーいいのいいの、全然続けてもらって。なんていうか俺って全部俯瞰で考えちゃうからさ、そういう感情的になれる人うらやましいなーとか思っちゃうんだよね。いいのいいのホント、話し続けて。後でまとめて指摘するから」
私「・・・(なんかコイツスゲーむかつくな)いや、だからですね、結構私頑張ったんじゃないかなーって。自分の力じゃどうにもならないあの時だって・・・」
神「ハイ出ました~『どうにもならない』いただきました~(笑)。実は君の一生って全~部フィクションだったんですぅ~。どうにもならない事なんて本当は一っつも無かったんですぅ~(笑)。ねえどんな気持ち?君の言う辛い事が、ただのフィクションだった時ってどんな気持ち!?俺神様だからわかんなーい、俯瞰でみれるからわかんな~ぃ!うぃ~~!」

 なんて事になるんじゃないかなんて、一人ほくそ笑んでる訳です。

 

今回の参考文献はこちら

目に見える世界は幻想か?

目に見える世界は幻想か?

  • 作者:松原隆彦
  • 出版社:光文社
  • 発売日: 2017年02月15日

 

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④最後に

という事で、私なりの畏敬の念は
「自分の気の持ちようで、全て解決できるんじゃね?だってフィクションなんだもの」

って考える事でした。意外と何でも前向きに捉えられるし、楽観的になれますよ。

 

どうにもならない閉塞感に苛まれたときは、外に出かけてストレス解消って結構億劫ですよね。私個人としては「宇宙の理」とか「魂ってなんなの?」みたいな事を調べまくる事をオススメします。結構気持ちがスッとしますよ、「なんか世界の真理に一歩近づけたんじゃない?」ってね。

それでは今回はここまでです。ヽ(゚∀。)ノな話に長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

※以前「実在論」目線でも思考が現実化する可能性を記事にしてみました。良かったらこちらもどうぞ