ちょっとずつ 一歩ずつ

社会人1~3年目の方や中間管理職の方向けの、「楽しく仕事をする」為のブログです。社会人ならではの人間関係やコミュニケーションの取り方、ストレスの軽減方法等を発信しています

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【雑記】久々に人事部時代の同胞と会いました【ついでに私の5年間まとめ】

どうも皆さんこんにちは、ぐりです。

やっぱり日々の生活が楽しくないとブログを書くというのは難しいですね・・・

中々上手くいかない事が多くて、ついサボりがちになってしまうブログですが、今回は人事部の時にB子ともう一人の右腕だった子と、久々に飲んだのでその話(というか私の過去5年の半生話)をしたいと思います。

あ、先に言っておきます。今回雑談ばっかりで役に立つ情報はな~んもありません。興味無い方は、広告を一回クリックしてから(笑)、回れ右推奨です。

 

⓪-1.積もる話が多すぎて・・・

私が人事部に居たのは2015年11月~2020年5月までなので、約4年半ですかね・・・。個人的には2015年11月~2016年3月までが黎明期、人事部という名の雑務課でした(笑)。そこで彼女(A子としときましょうか)が3月に人事部に来て、翌月にB子が新卒として入社して、人事部はA子とB子と私の3名になった訳です。

最初は正直A子とは仲悪かったですよ・・・、なんというかお高く止まってる感じでね。でも一緒に仕事している内に「ず~っと人事部を影で守ってくれてたんだな」というのを至る部分で感じるようになり、そこからは本気で

「A子とB子が幸せに過ごせるような部であり会社にしよう」

っていうのが、自分の目標に本気でなりましたね。その3人体制が2018年5月まで続いて、その頃が私的には「人事部黄金期」でしたね~。

 

そこからもう人生が狂ったと言ってもいいくらい、色々とおかしくなる訳ですが、A氏が人事部に入ってきます(@_@;)

まあ数値責任が問われる現場から人事に逃げてきただけなのですが、やっぱり社長の隠れ親族だからしょうがないよね、何やっても許されちゃうんだよこれがまた。

 

そしてA子も俺と似たような人間なんで、口先ばっかりの小悪党が大っ嫌い!案の定A氏に懐くことはなく、A氏から「あいつは来期人事部から外す!!」みたいな馬鹿なことを陰で言われて、それをどこかで聞いたんでしょうね。悲しい事に2019年5月で会社を去ってしまった訳です・・・

 

その当時は私も社長とA氏の関係が、そこまでズブズブだなんて思ってませんでしたよ。「お前が外すって言ったからってどうにもなる訳ね~だろ『もしもーし?誰かいますかぁ?』」ってバック・トゥ・ザ・フューチャーのビフみたいにA氏の頭をノックしそうになってた時期もありました(笑)

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でもそこからですよ。も~うなりふり構わず社長のA氏への溺愛ぶりが発揮されるわけですよ。 その象徴的なエピソードをご紹介します。

 

A子がやめたのは間違いなくA氏が原因だし、現場から逃げ出してきた上に目標の新卒人数も全然取れなかったから、給料が下がったんですよね。まあ当然ですわな、私もその前年給料下がったし。

 

そしたらA氏は不貞腐れて、謎の2週間有給を勝手に取りました。

「あ~あ、こりゃもう確実にA氏クビだな」

と思いつつも、困ることなんて何一つ無かったので(笑)、A子の送別会をやった訳です。そしたら社長が翌日

「なんでA氏を送別会に呼ばなかったんだ!これはA氏へのいじめだあああ!!」

「おまえらA氏が心配じゃないのかああああ!!!」

ってキレ倒すんですよ。会社のNO2である部長と、私に。

もう!!!!?????ですよね。そもそも勝手に上司に断りなく有給使ってんのは不問なの?あなたがメッチャ将来期待してたA子は、あんたの義弟のせいで辞めたんだよ??とかいっぱい疑問しか出ませんでしたが、この時初めて

「マジで家族経営ってあるんだな」

って痛感しました。漫画の世界だけだと思ってたよ・・・

 

そしてシレッとA氏は有給を満喫して戻ってきて・・・。でも当然そんな責任感皆無の男だから、もう一人の部下B子もなつく訳もなく、2019年6月~2020年5月までは私的には

  • 南米の拷問期

もしくは

  • ジャイアンシチューを食べながらジャイアンリサイタル期

とよんでます(笑)。たぶんそう呼んでも許されるくらいの辛い時期でしたね・・・これらエピソードの数々は、この頃からブログ始めたので記事にしてます。

当ブログの検索欄で「A氏」とか「B子」とか調べて見てください。アホみたいなエピソードが山程ありますよ。

 

そんなジャイアンシ(略)期真っ只中だから、も~うA氏のやりたい放題。A氏のお気に入りだけを集めて、A氏が仕事ができなければ1千万使って意味不明のコンサルを呼んで、全~部それを社長が承認しちゃうからね・・・

そしてついに2020年6月から私と、私の上司である部長は2段階か3段階くらいの降格なのかな(笑)。給料も職位も瀑下げされて現場に移動になった訳です。

今の時期は私的には

  • ディオにファーストキスを奪われるも泥水で口を洗うエレナ期

と呼んでます。もう完全に訳わかんないですよね、本当すみません(笑)。

 

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※出典ogifestさんがアップロード

 

⓪-2.そんなことがあってA子との再会

とまあ、5年前から3か月前くらいまでの私半々生くらいのあらすじを語らせてもらいました。知りたくもない自分の身の上話を延々と、本当すんません(笑)

 

そんなこんなで、A子とは彼女が退職してから連絡してなかったんですよ、というか申し訳なさ過ぎて連絡できない (結局不幸な形で退職させちゃったし)というのが正解ですかね。

そんな状況で彼女の方から「今度ごはんたべませんか?」って連絡くれて・・・
まああああそりゃうれしかったですよ。

「ご飯?いいよいいよ、ビッグマムが食いきれないなるくらい食べようよ」

って送ったら、

「ありがとうございます。では〇月✖日に、△△でいかがでしょうか?」

みたいな丁寧なお返事が・・・。でも事実上の既読スルーだよね(笑)

 

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※ちなみにビッグマム(笑)

 

食事会そのものは本当、懐かしくて楽しかったですよ。

「あの時が○○(ウチの社名)に居て一番充実してましたね」

って言ってくれたのは嬉しかったな~。A子やB子然りだけど、目の前の楽な方に流されずに、「いかなる状況でも自分にとって大切な人を応援し続ける」ってやっぱり重要なことだよね。

風見鶏みたいに生きてたら、こういう仲間は絶対にできないからね。

 

今は医大教授の秘書をやってるみたいですね。単純に医大でアルバイトしようと思って面接行ったら、気に入られてそのまま教授の秘書になったとらしいよ※見た目もきれいなんですよこれがまた(笑)

 

逆に考えればこれだけの逸材を退職に追い込んで、新卒のホープだったB子も退職させてしまって、私も来期には確実にやめるし(まあ俺は逸材でもなんでもないか(笑))・・・。この会社10年後本当に存続してるのか?

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⓪-3.そんなこんなで現在の私はというと

いつも雑記を⓪番としてるんですが、もう今回は雑記のみで勘弁してください(笑)。ライフハック的な情報は次回から、きちんと発信します!

 

という訳で現在に至る訳ですが、正~直今はとても辛いですよ。現場の仕事なんて5年も離れたら、何もかもが変わってるし、何より辛いのがうちの会社がもう「人を育てる会社」ではなく「人を削って評価される会社」になっちゃったことですね。人件費削って、本部の言うとおりに部下を無理やり転勤させられる人間が評価されるんですよ。

 

もうそうなると、私が人事で培ってきた事なんて何一つ役に立たないからね。

それに尊敬する上司が店長とはいえ、「あ~変わってねーなこの人」って呆れるくらい理不尽なことも本っ当沢山あるし・・・

 

でもそう思う度に自分にビンタして言い聞かせます「同じ過ちを繰り返すな!!」って。十数年前に一緒の店でこの人と働いた時は、この人の何もかもが気に食わなくて、本当に最悪の関係だったんですよ。

でも、独特の人だけど、「根は人の幸せを応援できる人なんだ」ってわかってから、いつかその時の穴埋めをしたかったんですよね。

だから今は「ひぐらしのなく頃に」で言うところの【祭囃子編】、十数年前は【皆殺し編】だったんだと思ってます※今日マンガネタばっかですみません。

 

昔と同じような理不尽な態度、言葉にイラっとする度に「また同じ過ちを繰り返すのか?」自問自答して戦ってる毎日ですね。でもそれはどんな事があっても、自分に言い聞かせて同じ失敗をしないようにできると思いますよ。

なぜかというと、私の上司も私に対して同じように考えてるのが手に取る様にわかるから・・・

俺の物覚えの悪さや、空気の読まなさをぐっと堪えて言い方を考えて話してくれてるんだなというのが、ひしひし伝わってくるんですよ。だったら私もどこまでも気を遣っていきますよ!

 

・・・ちょっと話はそれますが

都心に住んでる方だと「言いたいことはお互い言い合えばいいじゃん!」って思うでしょ?

違うんですよ田舎は、特に東北地方は・・・

やっぱりその地域独特の矜持というか美学があるので、それを踏みにじった距離の詰め方をすると、取り返しのつかない事になるので、地方に転勤したての方は気を付けてくださいね。

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①.最後に

見出し①番でまとめかい!(笑) 

という訳で、今は「ひぐらしのなく頃に」の真っ只中をさまよってる、ぐりの近況報告でございました。雑談が長すぎて本当申し訳ないですね。

次こそは役に立つ情報も交えていきますからね!

 

とはいえ、このまま自分の近況だけ垂れ流して終わるのも、ここまで読んで頂いた方々に申し訳ないので、ちょっと元気が出る動画(出るかな?)でもご紹介しますね。

 

 

数々の偉業を残してきたイチロー選手ですが、私が何よりも大好きなプレーがこの35秒からのプレーです。※たぶん最初のバスケの試合の方がオモロイって方続出だと思いますが、そこはご愛嬌で(笑)

 

この時は既に全盛期は過ぎており、スタメンから外れる日も続いていた中で、そのシーズンの初スタメンの日でした。この場面は3―2の7回2死二塁でランナーイチロー。投本間への凡フライを相手守備陣がお見合いして安打になった時、もうイチローは本塁を駆け抜けていました。

 

これ野球知ってる人からみたら、結構凄いことなんですよ。あの場面でメジャーのトッププロがエラーする確率なんて、一体如何ほどのものか・・・。その可能性にかけて全力疾走していたイチロー本当格好いいっす!!

しかもその時のコメントが泣けるんですよ(T_T)

「(あのケースは途中から)ジョギングでも得点できる。ただ、そういう姿が(今後へ)生きる。そこへ向けて走っておくという意味合いだから」

 

数年前までマリナーズで神のように扱われていたイチローが、試合にもまともに出られない状況下で、このプレーとこのコメントですからね!「本当にプロ中のプロなんだな(今更?)」と、めちゃめちゃ感動した記憶があります。

 

 

いついかなる状況でもふてくされたり、相手に矢印を向けた時点で負けですよね。

 

 

ちょっと美化し過ぎかもしれませんが、今の私の上司はこんな状態に近いですね。本当に毎日休み無しで朝から晩まで、ず~っと店の事考えてますよ。理不尽な発言も多いけど(笑)。

でもこの人はきっといつかまた、それなりの地位に返り咲くんだろうな。ていうかそうならないと、世の中余りにも理不尽だなとは思います。


その時私はもうこの会社にはいませんが、せめてそのお手伝いはあと半年間、目一杯していこうと思います。

というわけで雑談オンリーですみません、ぐりでした!