ちょっとずつ 一歩ずつ

社会人1~3年目の方や中間管理職の方向けの、「楽しく仕事をする」為のブログです。社会人ならではの人間関係やコミュニケーションの取り方、ストレスの軽減方法等を発信しています

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【客観力を磨こう②】思い通りいかない時は原因(WHY)を追究しろ←これも嘘です

どうも皆さんこんにちは、ぐりです。

時間の流れるのが早いですねー、雑談書いてる内にあっという間に1ヶ月経ってしまったので、もはや最初の雑談と最後の雑談で自分の現状とかテンションが全然変わっちゃってます(笑)。ちなみに⓪番が状況最悪のときで、②番の「最後に」のときは大分状況が変わって、テンションも戻ってきた状態です。

 

⓪.悶々としてていかんですなー

とはいえ最近私の一日はとても長~く感じてしまいます。よっぽど今の仕事嫌なんだろうな(笑)。

・・・て、思っちゃえば、マジで全てがイヤになってしまうので、極力人の良いところとか、助けて貰った事とか思い出しながら、悶々としてる毎日です。

なんでこんな悶々としてるかと言ったら、たぶんA子とかB子(前部署の戦友)とか馬鹿話できる人が近くにいないからでしょうね。仕事とか抜きにして、俺の理想の将来は気の合う仲間と馬鹿話して笑って過ごす事だからね。

数字とか経費とか大切なのは分かるけど、ぶっちゃけてしまえばどうだっていいんですよ。だって「数字だ~!」「結果だ~!!」って言ってる人も、本心は自分の見栄とか体裁の為なんですもの。

 

な~んて事を堂々巡りで考えてると、折角の休日が終わっちゃったりね。
こういう経験は久しぶりですね~、本当に腹割って話せる仲間がいる事の大切さを、今更ながら思い知ってます。

 

だから自分で書いてきたブログを読み返しながら、

「別のコミュニティーと連絡を取る」

「早朝ドライブに行って大自然を見てくる」

「とにかく瞑想にふける」

等々の、メンタルリセット術を駆使して日々を生きております。

正直、あまりブログを書く心境でもないんだけど、こんな時に書いてこそ、数年後に読んで「これを乗り越えたから今があるんだな~」とか思えるようにしたいからね。

何とかテンション上げて書いております!!

※良かったらテンション上がらない時の対策記事読んでみてね

www.green-gym.net

www.green-gym.net

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あとは「勝手な設定をつけて一人楽しむ」とかも意外と良いメンタルリセットですよ。

「今年中にあと5人社員が揃わないと廃部倒産」
「社内アイドルフェスティバルで優勝しないと倒産」
※どんだけ倒産にしたいんだ(笑)
現実じゃそうそうないけど、アニメでよくある設定だよね。

もしくは「自分はとんでもないドMと言い聞かせて『きっついわ-』とか『つらいわー』などのネガティブワードの後には全部♥をつける」

もありかも・・・理不尽な目に合っても「マジかよ♥、こいついい加減にしろよ♥」、なんか怒ってんのか喜んでるのか、よく分からなくなってきますね(笑)。

 

 そんな無駄話はさておき、メンタルリセットに重要な要素としては客観性は外せないですよねやっぱり。先日客観性についての記事を書かせてもらいましたが、

www.green-gym.net

この記事では

  • 人は客観力に対して3つの誤った思い込みがある。
  1. 自分は正確にものごとを見られる方だ。
    真実→実際には人間は大抵のことを歪んだ視線で見ている。
  2. 自分のことは自分が一番良く分かっている
    真実→誰もが自分のことは10%しか理解していない。
  3. 自分のことは自分で判断するのが良い
    真実→他人の判断に任せた方が正確性は高い
  •  客観力を磨くにはセルフコンセプトクラリティ(自分の事をよく分かっていて、自分自身に安心できるような心の在り方)を高める事が重要

 という話をさせて頂きました。そこで今回はそのセルフコンセプトクラリティを高める為の方法をお伝えしたいと思います。客観力を身につける事ができれば、人と揉めてしまっても嫌な事があっても、どこかでそれを冷静に判断できる自分が出てきます。様々なネガティブな出来事に「考えすぎじゃね?」とか、「いや、これはもうはっきり行った方が良いよ」みたいな、自分自身へのアドバイスができるようになるのではないでしょうか。

 

記事の最後には私の実践例と効果も書いてみたので、どうぞ最後までお付き合いをお願いしますね~。

 

※今回の参考文献はこちらです

ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力

ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力

  • 作者:メンタリスト DaiGo
  • 出版社:repicbook(リピックブック)
  • 発売日: 2020年04月03日頃

 

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①.「なぜ?」を「なに?」に変換する

①-1.「なぜ?」は感情が決めてしまう

それでは早速始めましょう!

セルフコンセプトクラリティ(長いので以下「自己認識」にします)を深める為には「なに(What)?」の質問が有効です。例えばこんな感じですな。

 

例1.同僚の無礼な態度に対してカッとなった

→「なぜ(Why)?」の質問

”なぜ”同僚はあんなに嫌な態度を取ったのだろうか?”なぜ”自分はあそこまでカッとなってしまったのだろう?

→「なに(What)?」の質問

自分は彼の態度の”なに”にカッとしたのだろうか?

 

例2.取り組んでいたプロジェクトが失敗した

→「なぜ(Why)?」の質問

”なぜ”プロジェクトは失敗したのだろう?”なぜ”自分はあんなにミスをしてしまったのだろう?

→「なに(What)?」の質問

失敗のダメージを最小限に抑えるためには”なに”をすべきだろうか?この失敗を有効に使うためには”なに”が必要だろうか

 

トラブルが起きた際にその原因を知りたくなるのは、人間のごく自然な反応です。仕事でもプライベートでも、何らかの問題が起きればついつい誰もが「なぜ?」と自問してしまうものです。

しかし自己認識という観点からすれば、この質問がうまく働くケースは、まずありません。なぜなら「なぜ?」という質問は、答えの範囲があまりにも広すぎる上に、そもそも正しい答えなど知り得ないケースが殆どだからです。

 

たとえば例1の「同僚の無礼な態度にカッとなった」場面を考えてみると、「なぜ彼はあんな態度をとったのだろう?」と自問してみても、思いつく答えは相当あるはずです

①そもそも俺の事が死ぬほど嫌い(笑)

②この仕事に彼が向いていない

③彼の人間性に問題があるから

④なにか悪いことがあったのだろう

⑤彼も色々大変なのだろう

etc…。しかも我々の判断は感情や印象に大きく左右されてしまいます。例えばもしあなたが、その同僚に悪い印象を持っていれば、②とか③とか相手に否定的な仮説をを「正しい答え」として選ぶ確率が上がりますし、好意的な印象を抱いていれば④とか⑤の仮説を採用したくなるものです。

 

仮にこの同僚、恰幅のおよろしいおっさんだとして、もしあなたが女性で彼を嫌いであれば、

「単に暑いから苛ついてるんでしょ?もう10月だけど(笑)」

って思うのでしょうし、好意的に捉えていれば

「あの人は怒ることで室温上昇&加湿してくれてるんだわ❤もう10月だし」※このひとも好意的に思ってないでしょ絶対(笑)

 それ位、なぜ?の追求は曖昧で難しいのです。

 

①-2.「なに?」の質問でピンチをトレーニングのチャンスに変換

一方で「なに?」の質問は、私達の脳みその客観スイッチをオンにしやすいという特徴があるのです。

例えば先程の「同僚の無礼な態度に対してカッとなった」という状況について、「”なぜ”同僚はあんな態度をとったのだ」と考えても、前述の通りの結果しかでません。

ここで「自分は同僚の”なに”にカッとしたのだろうか」と考えてみたら、どうなるでしょう?

 

「自分が怒りを覚えたポイントはいくつもあるなあ…例えばあの人を見下したような表情にもムカつくし、急に大きな声を出したのもマウント取りみたいで苛ついたし、その中でも一番頭にきたのは、あいつがトラブルを解決しようとせずに、ひたすら自己弁護してたところかな」

 

「なぜ?」から「なに?」 へと自問の仕方を少し変えただけでも、トラブルを自己分析の手段として使えるようになるわけです。

 さらにここから自己認識をもう一段深めたいときは「なに?」の質問を次のように重ねていくのもいいでしょう。

  • 自分を怒らせるような状況には、他に”なに”があるだろうか?

同僚のトラブルを取っ掛かりとして、自分の怒りポイントに意識を向けていく訳です。

ちなみに私の怒りポイントが発動するときは

  1. 自分でできない事を他人に押し付けようとされた時
  2. 明らかに裏の目的があるのに(しかもミエミエ)、それをひた隠して綺麗事で言いくるめようとしてる人
    (例)自分が怒られたくないだけなのに、「お前のためにやってるんだよ」みたいな事をいう人

こういう人に何かマウント取られると、もう駄目ですね~。問答無用で論破したくなってしまいます。その積み重ねで今の立ち位置があるわけですが(笑)。

まあ、こんな感じで日頃から意識して「なに?」の質問で自分を掘り下げておけば、日常で起きる問題を自己認識のトレーニングに使えるという訳ですね。

 

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②.最後に

本当はもう一つ紹介したかったんですけど、なんかすっごい文章長くなりそうなので、私の雑談で勘弁してください。もし客観力アップに興味が出た方は参考文献を買ってみてくださいね。


⓪番を書いていた頃には状況最悪だった私も、改めてこの参考文献を読んで、「なに?」が自分にとってストレスなのか必死に分析してみました。そうすると

  1. 上司の機嫌が悪いとき
  2. 休みの日に夜再出社するとき

これが相当なストレスという事がわかりました。更に1番の「上司が機嫌が悪い時」は「いつ上司の機嫌が悪くなるのか」を紙に書いて考えてみたところ、その日の粗利益が全然上がっていない時と、私がパチンコ・スロットの知識が全然足りなくて質問に答えられない時に私の上司はマジで機嫌が悪くなる事がわかりました。これもどうなのかと思うけど、まあしょうがないよね。

なので私も腹くくって

・休みの日は専らパチンコ打ちに行く。

・粗利が取れてないときは機嫌悪いのを予め覚悟しておく

ことにしました。そうすると最新台の情報とか競合店の情報とかに嫌でも詳しくなるので、上司から何から周りの環境が大分変わりましたね。不思議なものです。

 

あっ、もしパチンコ好きな人でこのブログ読んでる人いたら、おすすめ情報を一つ…。

今一番激アツの台は間違いなく「大工の源さん超韋駄天」です。千円使って21回以上回ったら、全てを投げ捨てて打ち込んでください

これくらいの勢いで(笑)

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※ジャンプBOOKストア HUNTER×HUNTER29巻 著 冨樫義博:P100~102

※ちなみに先日108連チャンしました(笑)

 

いやそんなこたあ、どうでもいいのです。

ここで私がお伝えしたいのは、「環境に適応できる奴が偉い」という訳では決してないという事です。そうなると調子いい奴だけがいい目を見る世界になっちゃいますからね。今すぐ退職して環境を変えるのも立派な選択の一つです。

ここ一ヶ月で私の中で大きな自信になったのは、「不利な環境に正対して自分で方法を考えて自力で環境を変えられた」ことですかね。ぶっちゃけちゃえば、あと半年働いて貯金ある状態と、今辞めて貯金がほぼない状態では、今後の私の独立生活、雲泥の差なんですよ。

 

そういうのを冷静に判断した上で、自分が今ある環境で最もストレスフリーに働いて、将来うまくいく確率を上げられる手段を切り開く事ができれば(あと半年無事に働くってことね)、私にとっても自信になるし、お店にとっても上司にとってもプラスになるしで、いい事づくしなんですよね。なので何とか自分の未来と今周囲にいる人達が一番ハッピーになる方法を模索し続けて、サバイバル人生を楽しんでいきます。

 

いや~何とかブログ一本書ききったわい※なんで爺様口調(笑)

テンション上がらない時にブログ書くのって本当しんどいです。今後も不定期掲載ですが、更新がしばらくなくても、私なりにしぶとく生き抜いてるんだなと思ってください。

 

最近おもしろい本と動画に出会ったので、次回は『世の中はやっぱりバーチャル(仮想現実)?』みたいな記事を書きたいと思います。

長文プラス雑談ばっかりの記事にお付き合い頂きありがとうございました。ぐりでした。

 

客観力シリーズ一弾はこちらです

www.green-gym.net