ちょっとずつ 一歩ずつ

社会人1~3年目の方や中間管理職の方向けの、「楽しく仕事をする」為のブログです。社会人ならではの人間関係やコミュニケーションの取り方、ストレスの軽減方法等を発信しています。最近晴れてフリーランスになったのでそのサバイバルぶり(笑)も記事にしていきます。

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【集中力】集中の究極系「没頭」への入り方!

 私はブログをこのはてなブログの他にもnoteで書いているのだが、先日「集中」について熱く語らせてもらった。

note.com

 個人的には会心の出来だと思っているのだが、正直ビュー数は今ひとつ。なんか悔しいので、集中シリーズの続編を、このはてなブログで書いてみようと思う。

 上記の記事では集中の極意は

  • 集中しなくても別に生きていける方法を考える

という、なめきった結論だったのだが(だから伸びないんよww)、実は裏技があるのだ。とっておきの。

 

 それが今回紹介する没頭するという事だ。

 アスリートが言うところの「ゾーン状態」ってやつなのかな。スポーツでそんな状態になった事無いからしらんけどww

 

 

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「没頭状態」とは一生で数回しか訪れない(俺調べw)貴重な状態

 ただスポーツ以外の事なら、幸いにも人生で何度かこの状態に入った事があるので、分かるのだ。これは多分究極の状態で、その状態に入った時に取り組んでいる事は、例外なく「モノになる」。少なくとも私は全てモノになってきた。

  • パチンコで初めて攻略法と呼べるものを見つけた時
  • パチンコ店の主任で尊敬できる店長と出会って「絶対No.1の店にしてやろうと」心に誓った時
  • パチンコ店の店長で交換率を変更したけど、大ゴケしてすっごい周りから叩かれた時

パチンコばっかりじゃねーかww。人生で思い出せるのは3回くらいしかないが3回とも全て望む通りの未来になった。

 

 そして今、幸いにも4回目の没頭状態に入っている。「WEBデザインによるホームページ作り」だ。

 マジでどっぷりハマってしまって、最近睡眠時間が平均で4時間くらいしか取れていない。でも心底ホームページを作っているのが楽しくて仕方ない。そして同時にめっちゃ安心した。

「ああ良かった。これでWEBデザインはモノになるな」

・・・と。

 これは慢心でも強がりでもない。経験則だ。

 WEBデザインが、フリーランスとしてモノになるのか、仲介業者を介して仕事としていくのか、それとも転職して生きる糧にしていくのか、そこまでは分からない。

 でもはっきり分かるのは、「これで食いっぱぐれる事はなくなったな」という事。それだけは自信を持って言える。

 

 没頭状態になるというのは、それくらい人生を良い方向に導いてくれる凄い状態なのだが、これ狙っては出せないんだよなー。

 言わば「亀仙人の魔封波」みたいなもんだ。乱発したら‥‥死ぬ!(ホントかよww)

 

 だから今回は少ない数ながらも、究極の集中状態である「没頭」に入った時の事を思い出しながら、そこに至った時の共通項をいくつか挙げてみようと思う。

 

 

 

没頭突入条件①.そこに至るまでに金or時間をめっちゃかけてる

 サンクコスト(埋没費用)という言葉がある。それまでに費やした労力やお金、時間などを惜しんで、それが今後の意思決定に影響を与えることなのだが、大抵は悪い意味で使われる。

 

 ただ私はサンクコストこそ没頭できる条件の筆頭だと思うのだ。

 コストは別にお金に限った事ではない。そこに至るまでに費やした時間とか、もしかしたら仲間を失ったなんて人もいるかもしれない。でも今まで没頭できた「何か」は例外なく金か時間を多く費やしている。

 

 これは考え方の問題かもしれないが、「勿体ないから続ける」という意識であれば、それは失敗するだろう。パチンコで言う「1000回も当たってないんだから、そろそろ当たるはずだ」ってヤツだな。

 

 私の場合、金or時間をしつこく投資する時は、「続けてれば必ず勝てる」と思うから投資する。

 パチンコで言えば(他の言葉で表現できないだけやろww)「そろそろ当たるから投資するのではなく、千円で20回以上回るから投資する」のだ。

 つまり期待値がプラス(と自分が思ったもの)であれば、何百万でも何千時間でも投資し続けるし、期待値が「あっ、これはもうマイナスだな」と思ったら、それまでにどれだけ投資していようが秒でやめてしまう。

 こればっかりは、生まれ持った性格なのだと思う。「勿体ない」という感情が著しく欠如しているのだ。

 そうでなければ、50歳目前にして貯金を全部ぶっ込んで太陽光発電買ったり、いきなり会社辞めたり、パチンコで稼いで生きていこうなんてしないってww

 ‥改めて書面にしてみると、やっぱネジがぶっ飛んでるよな俺ww

 

 ただサンクコストが大きかった時ほど、何らかの効果を得られた時は、テンションが爆上がりする。そこに至るまでの苦労とか困難が実を結べそうな時に、没頭状態に入れるんじゃないかな。

 

 

没頭突入条件②.結果がすぐに確認できる状態

 これはWEBデザインの勉強をしている時に気づいた事だ。通常ホームページの作成の時はhtmlとcssという2つの言語があって、html(骨組み)をブァーっと作ってからcss(装飾)を作る。

 例えるなら、ご飯を全部食べてから、おかずを全部食べるイメージだろうか。基本的にご飯を食べながらおかずを食べるのはご法度なのだ。

 

 これが私にとってどうにも相性が悪かった。html(骨組み)だけ作っても、前に進んでいるのかいないのか、全くわからないから、どうしてもテンションが上がらなかったのだ。

ちなみにhtml(骨組み)だけ作るとこんな感じ

 

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なので、掟破りの「ご飯とおかずを交互にがっつく」作戦に切り替えてみた。ちょっとhtml(骨組み)を作ったらすぐcss(装飾)を作って、出来栄えを確認するのだ。

‥そうするとこうなる。

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 このやり方がビッタビタにハマったのだ。

 「自分の作ったコーディングのどこがおかしいのか、合ってるのかリアルタイムで分かる。」これが私の創作意欲を1000倍くらい引き上げてくれた。殆どの場合文字が消えてたり、トップ絵が俺の秘蔵フォルダに隠してある「はずかしい画像」になったりして(なんでそうなったか今でも謎ww)、失敗につぐ失敗なのだが、ごくまれにコーディングが成功するときがあるのだ。

 この時の快感に私はすっかりハマってしまった。

 今や上手くコーディングできた暁には、自分へのご褒美として、オイルまみれで火の輪くぐり10セットをしている。←ハマったどころか、ガンギマリじゃねえかwww

 

 

根底にこの気持がないと没頭はできないかも(最後に)

 という訳で今回は集中の究極系「没頭」に入れた時の条件を思い出しながら、2つ紹介させてもらった。

 とはいえ、この2つ以外にも色々な要素はきっとあるのだろう。何しろ私自身、全く狙って没頭できる訳ではないので、「少なくともこの状態だった」くらいの事しか書けないのだ。

 

 ただ、あとひとつ確かに言えることがあると思う。

 

 これは恥ずかしいのだが、実際心底そう思ってるので、皆様には白状しよう。

 

 

 私は常に心の奥底で思ってることがある。これは暗示をかけてるとかじゃなくて、マジでそう思ってる。それは‥

 

「まあ失敗したってどうにでもなるよ。だって俺頭いいし

wwwww

 本当に恥ずかしいし、気持ち悪いし、本当に頭のいい皆様に申し訳ないのだが、私の行動の源流には常にこの気持がある。

 ちなみに大学を出たわけでもないし、何なら専門時代にパチンコの全国行脚で留年しているww。高校生の時には期末テストで9教科合計87点という世界記録も樹立したwww。

 

 でもこの鋼のような厚かましさがあるから、結構何にでも挑戦できるし、いくつかは成功できたと思ってる。この根拠のない自信こそ、没頭という奇跡を起こすのに必要なスパイスではないだろうか。

 

 そしてこの謎自信の持ち方なのだが、説明しようがないのだ。こればっかりはこんなアホに生んでくれた両親に感謝するしかない。

 

 ただ最後の枕詞(能書き)は何でもいいと思う。

「俺、顔面偏差値高いし」

「俺、足速いし」

「俺、足くさいし」←それはアカンやろw

 どんな事でもいいから、人より秀でてる(気がする)事を最後に付け足して、何がおきても「まあなんとかなるよ、俺〇〇だからさ」と思える気持ちを持つことは、たぶん人生において大きくプラスに働くのではないだろうか。