ちょっとずつ 一歩ずつ

社会人1~3年目の方や中間管理職の方向けの、「楽しく仕事をする」為のブログです。社会人ならではの人間関係やコミュニケーションの取り方、ストレスの軽減方法等を発信しています。最近晴れてフリーランスになったのでそのサバイバルぶり(笑)も記事にしていきます。

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【雑記】お金の話ばっかりのメジャーリーグに一言もの申してみた

 どうも皆さん、お久しぶり😅

えっ?誰かって?みんな忘れちまったのかい?つけ合わせのミックスベジタブル見るみたいな目で俺を見やがって。オレだよオレ、ハンバアアアア( -_-)=○()°O°) グエッ

 

 ‥という訳でアツアツの鉄板ジョーク200gの挨拶で、投稿期間が空いてしまったことをナシにしようとしてる訳だが(多目にみても10gやろ)、私自身は少しずつ時間が動き始めたというか、忙しくなってきている。ずっと取り組んでいたホームページ作成の勉強が、もしかしたら仕事に繋がるかもしれないので必死なのだ。

 

 身の回りが忙しくなってきたのも、更新遅れの一因だが‥

 正直に言ってしまおう。noteはちゃっかり毎週更新している!‥いる‥いる‥る‥

 その違いは何かと言ったら、noteはいい記事書いたら読者様からおこづかい(サポート)がもらえるのだ!!!⇐さっきからぶっちゃけすぎじゃない?

 

 いや、はてなブログだって、頑張ればアフィリエイトでいくらかもらえるよ。でも俺の記事は3年続けて数百円しかもらえてね~のよ!!!

 3年で数百円っていつの時代だよ!って突っ込む前に実際調べてみたら大正時代だった。大正時代!?大正時代ってはいからさんが通るの大正時代!?話題独占人気独占大正時代のチャーミングレディ!?

♫ハイ・ハイ・ハイ・はいからさんがっとおおるっやさしいこころを~っh

 

  

 

 ただいまっ!(異次元から)。

 話を人に通じるものに戻そう。つまり、経済社会ではより稼げる所に人は集まってしまうのだ。これはもう仕方ない。 

 それが今より過熱化しているのがメジャーリーグ(以下メジャー)だと思うのだ。皆さんも最近良く聞くでしょ「エンゼルス大谷放出か?」みたいな話。

 

 今回はそんなMLBのお金事情から考える、私のMLB改革案でも話してみたいと思う。正直今のメジャーは、構造上色々問題があってやばい。

 そこで、知識だけはプロの解説者にも引けを取らないと、勝手に思ってる私が「今のMLBのここがいかん」という点を好き勝手に語っていきたい。

 

 「お前にそんな事語れんのか」って?

 ダテに「ドカベン」から「ダイヤのエース」まで、パチンコ店の漫画コーナーで何十時間もかけて完全読破している訳ではないのだ!⇐情報の入手方法キモっ

 

今回の参考文献

 

 

実は社会主義なメジャーリーグ

 メジャーというと「グラウンドには銭が埋まっている」‥グラゼニの世界を想像するだろう。でも実際は一部のスーパースターだけが大金得ていて、メジャーの球団はその選手の年俸を払うのに四苦八苦だ。だから「エンゼルスはもう大谷を放出すべきだ」なんて意見が盛り上がっている。

 

 勿論「そんな高年俸払うくらいなら、将来性のある若手をいっぱい採れ!」って考え方もあるが、それ以上に大きいのがメジャー特有の税金「ぜいたく税」の回避なのである。

 メジャーは意外にも弱小球団が一発逆転できるルールをふんだんに盛り込んでいる、「社会主義スポーツ」なのだ。

 

メジャーの社会主義的ルールをいくつか上げておく。

  1. ぜいたく税
    球団が選手に支払う年俸総額の上限が決められており、それを超えると、一定以上の税率をMLBに収めないといけない(MLB=メジャーリーグ運営機構の事ね)。
  2. 完全ウェーバー方式のドラフト
    ドラフト指名の際に、シーズン最下位の球団から順番に選手を指名する。日本みたいにドラフト会議でくじ引きみたいな人の人生なんだと思ってるんだ的な制度は存在しない。
  3. 収益分配
    各球団の純収入(観客動員売上とかグッズの売上から経費を引いたの)を、一定に税率をかけてMLBが徴収し、それを各球団に均等に再分配してる!

‥他にも沢山あるのだが、代表的なのはこの3つだ。特に3つ目の収益分配は、社会主義の極みだな。だから大谷翔平グッズが年間200億売れてたって、結局利益は微々たるものになる。

 そしてぜいたく税だ。選手に支払う年俸総額を3年連続超過してしまった球団は、なんと定額の50%増の税率をMLBに支払わなければならない!

 ‥そりゃあ、大谷選手の放出論が強くなるのもうなずけるわ。

 



不自然な平等主義の末路「タンキング」

 つまりだ、今のMLBに所属する球団は働いたら負けなのであるww

 それは言いすぎだが、今メジャーで一番問題視されてるのが、タンキングである。こいつのせいで間違いなく将来野球選手になりたい子供や、地元のファンを減らしている。

 

 タンキングとは?

 上述した社会主義的ルール2番を思い出してほしい。

 ドラフトはシーズン最下位の球団から、順番に指名できる。だからポストシーズン(決勝トーナメントみたいなのね)進出が絶望となった球団は7月末から、有力選手をバンバン放出する。

 そして戦力を落とす事で、わざとシーズンの順位を下げるのだ。これがタンキングである。

 これはさすがに、ファンからしたら地獄の所業だよね。仮に乃木坂46が人気があまりなくて、運営資金もない世界線があったとしよう。そこでプロデューサーのデブメガネがこんな計画を考えたらどうする?

 人気をとりたいけど、お金もない‥。そうだ!うちのグループで人気ある子は、全員よそのアイドルグループに売っぱらって資金を稼ごう。えっ?欠員どうすのかって?もう誰でもいいよ、そうだ!男だったらタダ同然で獲得できんじゃん!
 もう名前も男坂46にすんべ(名案)

 

 ファンからしたら、デブメガネをケバブ屋に売ぱらって肉を削ぎ落としたくなるような所業だろう⇐おまえが削ぎ落とされるぞww



 

何がメジャーをおかしくしてるのか

 このタンキングや、地元で育ったスターがあっさり移籍する年俸制度のせいで、今MLBは観客動員数がみるみる減っている。

 MLBもメジャーを盛り上げるために、できる事を目一杯やってるのだろう。

 じゃあ、なんでタンキングとかぜいたく税回避とか、本業とかけ離れた事にメジャーは必死になっているのだろう。

 

 それは今の日本経済と日銀の関係に似ている。日本経済がメジャー球団で日銀がMLBって事だな。

 

 

経済は必要以上に介入すべきではない

 日本の株式って誰が一番持ってるかって言うと、日本銀行が最大の大株主らしい。その金額はなんと51兆円!!

 51兆円も使って、本来実力が足りていない大企業の株を買い支えることで、斜陽企業の株価が落ちないように、必死に支えてるんだって。

 そのお金はどっから湧いてくるのかって?そりゃあ天下の日本銀行だよ。お札を刷って作ってるに決まってるww

 

 これが今のメジャーにも、そのまま当てはまってる気がするのだ。

 経営努力やファンサービスが足りてない、魅力ない球団を救済する為に「ぜいたく税」とか設けているが、それをしてしまうと弱小球団が経営努力をしなくなってしまうのだ。

 ・コーチ陣の充実

 ・ファンサービスイベント強化

 ・練習環境・設備の充実

等々、本来やるべき努力方向が全~部

 ・高年俸選手の放出してぜいたく税回避

 ・わざと順位を落として来年のドラフトを優位にする

みたいな、本質と程遠い努力に向かっている。

 

 つまりだ‥

「日銀は為替の安定、物価の安定のために存在すべき」であり、

「MLBは競技のモラル安定、選手生活の安定の為に存在すべき」

なのだ。日銀やMLBだけで、市場を拡大するというのは不可能なのである。

 

 日本経済が良くなるには魅力ある商品を作るしか無いし、メジャーの競技人口や観客動員数を増やすなら、魅力ある球団づくりをする以外にはないって事。

 

 結論を言おう。

弱い球団はもうほっとけ!

 これが私の言いたい結論である。だって弱い球団で経営赤字が膨らみ続ければ、球団を手放すでしょ。そうすればもっと優秀な企業が球団を買って、様々な経営努力をしてくれるじゃない。

 それが自由経済ってものだと思うんだけどなー。

 

 

最後に

 という訳で、野球に興味ない人は完全置いてけぼりの記事だったww

 もうええねん。俺はこのブログは書きたいことだけを書くという、欲望のはけ口にすると決めたんじゃい!あっ、水って飲みすぎるとうんこになるらしいで⇐本当に書きたいことかいてるなあ

 

 まあそれはさておき、選手だって「金が全て」みたいな選手ばかりじゃないと思うよ。大谷選手だって金なんて全く興味なさそうだし、マイケルステファニック(エンゼルス)という選手は

「契約金0ドル、アリゾナ行きのバスのチケット1枚で契約した」

「プロスペクト・ランキングに載ることが目標ではない。エンゼルスが試合に勝つのを手助けするのが僕の目標」

って言ってるらしいよ(涙)。

 

 こういう事言ってくれる選手を一人でも増やすのが、球団が本来すべき努力で、それを手助けするのがMLBの役目よな。